N先生

STAFF

- スタッフインタビュー -


N先生  エリアマネージャー

自己紹介

愛知県出身、33歳。プライベートでは男の子の父親で、爬虫類やカブトムシを飼育する生き物好きな一面があります。
現在はエリアマネージャーとして3つの事業所を担当しています。

チャイルドスペースグループに入社したきっかけは?

保育士として3年間勤務した後、保育士のクラス担任として全体を見る中で芽生えた「特別な支援が必要な子ども一人ひとりと、より深く向き合いたい」という想いを実現するためにいろいろ検討してチャイルドスペースグループに入社しました。

仕事をする上で大切にしていることは何ですか?

療育では、「遊び」を大事にしています。例えばダンスなら、ただ踊るだけじゃないんです。恥ずかしくて表現が苦手な子には、まず楽しんでもらうことを目指して。どんな曲ならノリやすいか、先生たちでアイデアを出し合って工夫しています。
そんな「狙い」を持った遊びの中から、子どもたちの言葉や表現が自然と引き出されていくんです。一人ひとりの成長を間近で支えられる毎日はやりがいに満ちています。

私がここで働いていてよかったと感じる瞬間を教えてください。

入社して一番驚いたのは、子どもたちの想像以上の笑顔です。
正直、療育には「苦手を克服するための習い事」のような少し堅いイメージがあったのですが、ここは全く違いました。

子どもたちが「ただいま!」と言いながら、まるで第二の家のように帰ってくるんです。送迎の車の中でも「今日は誰先生がいる?」「何するの?」とワクワクしている様子が伝わってきて嬉しくなります。

どんな思いで子供達と関わっていますか?

つまずいたり、難しいと感じる場面の多い子どもたちだからこそ、「できた!」という成功体験をたくさん積んでほしいと思っています。その一歩を一緒に引き出すことを意識して関わっています。

お仕事で大変だな、辛いな、などと感じたことはありますか?

一人ひとり特性も興味も違うので、“その子に合った関わり方”を見つけるまで時間がかかることがあります。うまくコミュニケーションが取れず、辛いな…と感じる日もあります。でも、少しずつ心を開いてくれたり、小さな変化が見えると本当に嬉しくなります。

チャイルドスペースグループが働きやすいと感じることはどんなところですか?

チャイルドスペースグループは、「チームで取り組む」文化が深く根付いている点です。前職では一人で判断することも多かったのですが、ここでは何か困ったことがあれば、すぐに全員で「この子のためにどうしようか?」と話し合います。
例えば、ハサミが苦手な子がいれば、「どうしたら楽しみながら使えるようになるか」をみんなで考える。常に「楽しむ」という理念が私たちの中心にあるんです。経歴こそ、元保育士や元高校教員、元テーマパークスタッフなど様々ですが、「子どもの力になりたい」という想いはみんな共通しているから、年齢や経験に関係なく、本当に相談しやすい雰囲気ですね。

チャイルドスペースグループのおすすめポイントは?

強いチーム感で安心して働けるからか、遠方に引っ越しても働き続ける方や、産休後に復帰する方も多いんですよ。子どもが好きという私たちと同じ気持ちがあれば、入社してすぐでも自分の意見を言える環境ですし、温かく迎え入れてくれると思います。